玄米を食べて健康意識【栄養機能成分が優秀な食材をフル活用】

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上手な選び方

玄米

発芽させてから食べる

ビタミンやミネラルや食物繊維が白米の数倍はあり、カロリーは同じくらいなのに炭水化物量が少ないと健康やダイエットを気にしている人の主食には玄米がぴったいです。しかし、どの玄米を食べても同じような効果が得られる訳ではないので、しっかりと選んだ上で健康やダイエットの効果を最大限に出したいものです。まず玄米は皮が残った状態なので、白米より農薬が残りやすい問題があります。胚芽は毒素を貯めやすい部分なので、胚芽の残っている玄米は農薬などの有害物質は白米よりも気にする必要があります。無農薬栽培で育てたものが理想的ですが、無農薬となっているだけでなく残留農薬検査を受けているものが安心です。胚芽に含まれている毒素は発芽することによって無毒化されるので、発芽玄米を購入することもおすすめします。ただ発芽玄米は高価なので、なかなかそこまで値段を出すことはできないと言う人は、普通の玄米を24時間程度水につけておいて発芽させておいてから炊くようにしてください。しかし、生きている玄米しか発芽することはありません。米は収穫してから乾燥させますが、天日で乾燥したものであれば米は生きたままですが、機械を使って高温で乾燥させてしまうと死んでしまいます。そのため購入するものは、天日で乾燥されたものを購入することをお勧めします。購入した玄米を水に浸けて、発芽の割合を調べて、最も発芽率の高い玄米を継続して食べ続けるとよいでしょう。

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